生きる、ということ

ぼくが生きているうちは、綴っているのだろうとおもう

アンドロイドは友達の夢を見るか

「ロボットみたい」「ロボットみたいだ」

「こいつロボットだ」

やたら言われるくらいなら、本当にロボットになってしまいたいよ

 

そしたらこの内面に溢れ出てる「悲しい」「苦しい」「辛い」「痛い」「寂しい」「しんどい」「助けて」「しにたい」とかの感情とやらからオサラバできるんでしょう?

 

楽になれそうじゃないか

 

 

ねえ知ってる?

神様はいないけれど

魔法使いはいるんだよ

 

ぼくをアンドロイドにしてくれよ

人間そっくりで

なにも感じずに

一生懸命働きます

ポンコツになるまで

 

 

 

「友達ってなに?」だって?

おまえが人間のころほしがってた存在だよ

「本当の友達がほしいな」が口癖だったよ