生きる、ということ

ぼくが生きているうちは、綴っているのだろうとおもう

いじわるされて泣いた

地獄の日々

死にたい毎日

死ねない毎日

生き地獄

 

夢を見て思い出してしまうの

 

あの頃の辛い気持ちも思い出も

 

目覚めて

 

いつも思うの

 

「やっぱり人間きらいだわ」

「どうでもいい」

「関わりたくない」

 

 

それでも

一縷の希望をもって

ひとりか ごく少人数の人間とかかわるの

かかわりたくなってしまうの

 

あたしも人間だから

人間を

やめられないから