生きる、ということ

ぼくが生きているうちは、綴っているのだろうとおもう

自分のことが大嫌いな歪んだ生物

人がこわい

人がこわい

人がこわい

人がこわい

 

人混みがきらい

 

なるべく人と関わりたくない

 

傷つきたくない

 

 

でも独りはいやだ

孤独は耐えられない

人を好きになってその人に好かれたい

おしゃべりがしたい

一緒に居たい

遊びたい

名前を呼んでほしい

 

さびしい

 

わがままなのはわかってるけど

 

これまで色々やってきて

現状がこんなので

余裕なんか全くなくて

 

どうやって生きていけばよいのだろうか

正しい選択なんてない

 

だから

 

間違った選択もない

 

あとから

自分が行った選択を気に入るか、気に入らないか

 

ということ

過去のできごと

朝起きたら 部屋のベランダの窓が開いていた

何故か部屋にあったテーブルだけが消えていた

盗まれた?

 

得体のしれない恐怖感が襲ってきて、身体は震えていた

気づくと自分は裸になっていた

状態把握の思考整理が追いつかないまま、携帯電話が鳴りだした

母からだった

 

震える手でなんとか電話に出た

どうやらこのマンションで殺人があったらしい

「あなた、大丈夫なのね?」などと母が心配してくれている様子だ

何か話したいし、色々把握したいが、震えて言葉は何も話せない

思考は相変わらず鈍っていた

 

ふと、玄関を見ると開いていて、開きっぱなしの玄関から男が侵入してきた

 

近くに黄色いTシャツがあったので、それだけなんとか手に持って、ベランダに出た

そのまま隣の部屋のベランダへと移り、そして外へと逃げた

 

逃げながら、先ほどの黄色いTシャツを走りながら着る

 

近くには商店街がある

そこまで走って、必死に、周りの人に尋ねた

「近くに交番はありませんか…」

「け、けいさつの方はいませんか…!」

 

それからは混乱もしてたし、よく覚えていない

とりあえず 助かったんだ 生きてる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という夢をみた

 

 

「死にたい」とか言っちゃうよね

やめられないよね

 

でも死にたくないの知ってる

すごくこわかったから

 

きょうも生きたいです

消したい記憶だけ選択して消せるのなら、人生楽なのに

見たくないものは見なくていい

 

 

じゃなかった

 

見ると辛いから見ないようにしてるんだ

 

 

消したい記憶だけ選択して消せるのなら、人生楽なのに

 

それができたら何が残るのだろう

 

空っぽになるのだろうか

 

 

埋めて、消して、埋めて、消して、埋めて、消して………………

 

 

そこにはナニカがボロボロに壊れたナニカが居た

楽しいことなんか無い

 

見つかっても叶わない

 

最近本気で笑いましたか

その笑顔本物ですか

そういうの 疲れませんか