生きる、ということ

ぼくが生きているうちは、綴っているのだろうとおもう

だれもおまえにきょうみなんかないよ肯定要素が否定要素より勝っている

欲があるうちはいいのよ

 

あれが欲しい、これが欲しい

あれがやりたい

ああなりたい

こうなったらいいのにな

 

このセカイに求めること

それが あり続ければ 生きていけるのに

 

何もかも失ってしまったあとに、「希望」すら残らなかったら?

唯一求めることができるのは、せめて安らかな死かしら

 

枯れてしまった花は

そのまま朽ちて二度と咲かない

また咲かそうと

頑張ってくれる優しいひと?

そんな人いるのかしら

白馬の王子様?

正義のヒーロー?

それともカミサマ?

 

情けない笑みがこみあげる

自嘲するような笑み

自暴自棄

 

先にあるのは自家中毒による孤独死

 

あ ちょっとまって

 

あたし 理想の死に方あるのよ

 

真っ白い雪の上で

真っ白い身体で

真っ赤に血に染まって死ぬの

 

美しいでしょう

白と赤のコントラストがとても

最後くらいは 美しく ね

 

そのあと

土に返って

本来あたしが居た場所に戻るの

 

そしたらようやくココロとカラダ

ひとつになれるわ

 

そのときあたし、笑えてたらいいな

シアワセだといいな